宇宙の智慧 >> | main | << 筆文字講座
風邪に教えられた事

先週、久しぶりに風邪をひいてしまい、

2日間も寝込んでしまいました。

39度程まで熱が上がったので、

インフルエンザではないかと

病院で2回も検査してもらったのですが、

結果は陰性。

インフルエンザではないとの事で、

抗生剤と咳止めなどの処方薬を出してもらいました。

でも、お薬はまったく効く様子がなく、

結局5日間ほどずーっと熱が出て、

咳と鼻水の攻撃に耐えながら過ごし、

10日ほどしてようやく復活しました。

 

 

風邪をひくと、

このポジティブな私の頭に、

唯一ネガティブな考えが浮かびます。

 

「この症状は一生続くのではないだろうか」

 

ヘルニアで2ヶ月寝たきり入院しても、

 

「退院したらリサイタルをしよう♪」

 

とか思いついちゃう私が、

何故か風邪で寝込むと、

一生治らないような気持ちになるのです。

 

先週、風邪をひいた時もそんな気持ちになったので、

ふと 「なんでかな?」 と

考えてみました。

 

熱で自律神経がどうにかなって、

精神に不調をきたすのかな?

 

 

いえいえ、そんなに大したことではありません。

辿り着いたのは、単純な答え。

 

「歌が歌えないからだ!」

 

ヘルニアで寝たきりでも声は出ます。

ちゃんとは無理でも、歌う事もできます。

 

でも、鼻水が滝のように出続けていると、

声を出すこともできません。

咳が出ていたら、呼吸もままならない。。。

 

こんなに大そうに話すことでもないのですが、

私が一番大事にしている物に

気付いたような気がします。

 

さあ、今日も歌の練習しよう♪

 

posted by 田中敦子 | 22:10 | 日々
カレンダー
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
最新の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
プロフィール